2014年11月28日金曜日

ポーキーズのリハ。サックスは喉に悪いのか。

昨日はポーキーズのリハでした。

来年1/11に高円寺Show Boatでワンマンがあり、その日は、しばらく休んでいたテナーサックスが加わります。
すごく久しぶりにサックス2本揃って音を出しました。
彼は、サックス吹きではなくて、もう長いこと楽器も吹いていない。
少し心配しましたが、全然OKでした。
なぜなら、同じ音楽を共有できてるし、音を聞き合えるから、何も言わなくても信頼できる。
それがバンドの醍醐味だと思います。

20代は、いろんなバンドをやりました。
プレイヤーというよりも、バンドマン。バンドをやりたかった。
バンドには2種類ありました。
例えばビートルズみたいな、クリエイティブなバンド。
もう一つは、グレイトフル・デッドやNRBQみたいに、同じメンバーで長くやれるバンド。
僕は幸運なことに、両方やって満足してこれたので、新しくバンドをやりたい欲求はもうありません。

このポーキーズが、後者にあたります。
ほぼ同じメンバーで15年以上やっています。
長いからといって、ただ集まって楽しいね、というバンドではありません。
みんな音楽に対して真剣だし、バンドでしか出せないグルーヴがあります。
僕が日本に帰ってくるのを決めたのは、このバンドの存在も大きいです。
バンドって、奇跡みたいなもんですから。
奇跡は、再現不可能ですからね。

でもね、体力使うんですよ、ポーキーズ。
あと、喉痛いときにサックス吹くと、その後が辛い。
今日も、喉がだいぶ悪化しています。
これ、サックスのせいだと思うんだけど、なんでなんだろ。
サックス奏者はみんなそうなのかな?
僕が普段サックス吹いてないから、それで何か違うのかな?
今日も明日も予定あるのにな。
そして日曜のGWOのライブは自分の仕切りだから、調子悪いなんで言ってられない。
楽器の練習もできないし。
まいったなー。
薬飲んで寝るか。

2 件のコメント:

  1. Twitterから来ました。
    はじめまして、医療関係に勤めるものです。薬局でまたされるのが解せない、という内容のツイートを拝見しました。
    調剤薬局は処方箋を受け付けてからコンピュータに処方内容、保険等入力、コンピュータに入力した内容の確認、それが正しくあれば薬を集め、それをまた入力したもの、処方箋と再確認、副作用歴や併用薬との飲み合わせの確認、また、その処方内容が適切か薬学的に判断し、場合によっては病院のミスも考えられるので問い合わせ、その間に薬代を計算して患者に適切な説明をして会計、という流れです。大体どこもそういった流れです。
    一歩間違えば重大な健康被害に繋がります。ファストフード店みたいに2、3分で薬が出てくる薬局のほうがよっぽど危ないです。たとえそれが風邪薬でも、難病の薬でも一緒です。
    ご理解頂けましたらさいわいです。

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  2. ※まず、ブログしか読んでない方に解説させてください。
    この記事を書いた前日に、薬局に行きました。20分くらい待たされ、その間に「混んでないのに待たされるのが解せない」というTweetをしたので、それについてのご意見です。

    詳細な解説、ありがとうございます。
    今までにも、風邪や他のことで何度も薬局に行ったことがあります。
    その経験から、薬の処方でこんなに待たされたのは初めてのことだったのです。
    失礼しました。

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