2015年10月11日日曜日

またまたリードの悩み

昨日はコロリダスのライブ。
ライブ自体は良かったんですが、なぜかリードミスが頻発して。
途中でリードを交換してみてもダメ。
何だろう。
まあ、口が疲れたとか何か、自分の調子が悪いのかなと思って深く考えませんでした。
調子のいい時も悪い時もありますから。

でも、今日も練習してみたら、なんだか鳴らない。
リードが硬くつまったように感じるんです。
数種類のリードを試してみても変わらない。
楽器が鳴らないと楽しくないし、落ち込みます。

思い当たる原因がひとつだけあります。
練習の時、特に公園で練習するときは、練習用のいわゆる2軍リードを使っています。
使ってる内にこれがヘタって薄くなってきて、その薄さに慣れてしまったのかもしない。

案の定、練習用リードを試してみたら、楽に吹けます。
これは困った。どうしよう。
でも実は、薄いリードにしたいとは思っていたんです。
僕の好きなニューオリンズのクラリネットプレイヤーは、薄いリードで軽く吹く人が多いので。
ただ、薄いリードはコントロールが難しくて、僕には今までのリードが限界だったんです。

もしかすると、このままもっと薄いリードに移行できるかもしれない!
自分でも、最近は以前よりだいぶ軽い息で吹くスタイルになってきたと思うし。
よし、その方向でやってみよう!

ひとつ問題があります。
今までも薄いリードを使ってたので、それよりさらに薄いのって、なかなか売ってないんですよね。
今日寄れるのは新宿の楽器屋くらいなので、とりあえず電話してみたら、やっぱり置いてない。

仕方ない。
明日手持ちのリードを削って薄くして吹いてみます。
そもそも昨日のリードミスの原因がリードの薄さだとも限らないし、マウスピースも含めて色々と試してみるつもりです。

しかし、リードや小物をめぐる旅って、どうして終わりがないんだろう。
嫌になることもあります。
そこには、もちろん探求の楽しさもあるんですけどね。
それが楽しめなきゃ、木管楽器は続かないかもしれません。
楽しもうっと!

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