2016年6月15日水曜日

今日のこと

喉が痛い。
風邪をひいてしまったのかもしれない。
他の症状はたいしてないけど、とりあえず医者に行って薬をもらってきて、今日は寝てました。

家にいても、やりたいことはあるんですよ。
でも、なんだかはかどらない。
集中できないし、そもそもやる気が失せてしまう。
ピアノに向かったり資料を整理したりは、どうにもできそうにない。
本を読むのも、続かない。
困った。
大して具合が悪いわけじゃないのに。

昼に薬を飲んで、夕方まで寝てしまった。
調子の悪いときって、びっくりするくらい寝れるもんですね。

それから、ブログを開いて、過去記事を修正しました。
そう、最近、昔書いたものを読み返してみたら、文章の下手さに驚いて。
書いてる内に話が逸れて、内容も整理されてないし、文章自体もおかしい。
まあ、そう思えるくらい、書くことに慣れたということなんでしょうけど。

いまこうして書いてるような、日々の記録ならいいんですよ。
でも、「記事」と呼べるような、あとからも読み返せるようなトピックも書いてるわけです。
"Bulletproof Musician" と "ニューオリンズ" と "Clarinet
 Resources" のカテゴリーなんかが、そうです。
特に翻訳については、初期のははっきり行って下手。
恥ずかしくなるくらいです。

なので、ちょこちょこ時間を見つけては、少しづつ修正しています。
"Bulletproof Musician" なんてけっこう数があるので大変です。
さっきは、 "ニューオリンズ" カテゴリーの記事をいくつか直しました。
そしたら、なんだか疲れてしまった。

それで、こうしてぼんやりとブログを書いています。
考えずに書くのも、たまにはいいですね。
昔と比べたら、ダラダラ書いてもちゃんと文章になってると思うし。
いやーなんでも、続けてると上達するもんです。
ブログ書いてたって、特に文章を研究したり工夫したりしてきたわけじゃないのに。
書くのが早くなったのは実感してましたが、文章自体も上手くなったと思う。

そうしてみると、楽器もたぶん上達してるんだろうな。
僕は過去の録音を保存していないから、比べることはできないけど、きっと上手くなってるんだと思う。
ということを思って、今日は楽器も休みます。
喉が痛い時に楽器を吹くと、治りが遅くなるんです。

昨日も、少し喉が気になるなーとは思ってたんです。
でもライブがあったので休めなかった。
吹きまくるような内容じゃなかったけど、それでも3ステージ休みなく吹いてたから、それなりに喉に負担がかかったのかもしれない。
今日は休もう。

よく、体調が悪い、と言うと、例えば「哲平くん、最近忙しかったからねー」とか、勝手に理由を推測してくる人っているじゃないですか。
そういうの、どうかなって思います。
喉が痛かったり熱が出たりしたら、もうしょうがないじゃないですか。
その原因を考えたところで、何も変わらない。
それに、忙しかったことが原因かもしれないけど、そうじゃないかもしれない。
そんなの、解るわけないじゃん。
仮に解ったからといって、それでどうするの?
ヒマにしてれば、風邪ひかないの?

何かのせいにしたい、という責任転嫁の思考回路なんですよ。
そういう人って、病気に限らずなんでも、すぐに原因を見つけようとする。
あるいは、誰かの責任にしようとしたり。
現象は現象に過ぎないのに。
原因なんて考えたって、誰も幸せにならない、どころか、ネガティブな気持ちになる方が多いでしょ。

僕は、よく喉が痛くなります。
風邪も喉から始まるし。
だから、喉がずっと無事でいる方法があれば、知りたい。
いろいろ試したこともあるけど、これだ!という安心できるもにのは、今のところ出会えていません。
ボーカリストの中には、ものすごい気を使ってる人もいますよね。
朝晩といろんな方法で喉を温めたり、ツアーに出てもライブ以外ではほとんど喋らない人もいるみたいだし。
そこまでやるべきなのかなー。
でも面倒だなー。

と思い続けて、やっぱりたまに喉を痛めて休む、ということを、繰り返しています。
画期的な方法、募集中です。

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