2016年6月23日木曜日

6/22(水)

本日、ついにソロ・キャリアをスタートしてしまいました!
ソロって、1人です。
コード楽器なしの、クラリネットだけ。

海外のテレビか何かの撮影にストリート・ミュージシャンとして出てくれ、って言われて、楽器持って出かけて行ったんです。
現場に行ったらウクレレ弾いてる人がいるから、この人とやるのかと思ったら、彼とは別の場所で1人で適当に吹いて、って言う。
何組かが演奏してる設定らしい。
仕方ないから、「アカペラ」で演奏しました。

GWOの経験が役立ちましたね。
あのユニットでは僕は「歌手」役です。
「歌手」がアカペラで歌うことは、芸として成立します。
実際、アメリカでは路上演奏として1人で歌ってる人を各地で見ましたし。
とりあえず、GWOのレパートリーの中から、メロディのしっかりした曲を選んで演奏しました。
ちょうどムード・クラリネットのライブに向けて練習している、昭和歌謡も織り交ぜながら。
「星の流れに」とか「東京の屋根の下」とか。
「氷雨」もやってみたけど、さすがに演歌ぽくて浮いちゃう気がしましたね。

これ、成立するんじゃないかな?
このままでもいけそうだし、足を鳴らしてリズム取ればいい線いくと思う。
今日は公園の管理人(?)に怒られないように小さな音で吹きましたが、機会あれば全開でちゃんとやってみたいな。
いままで何度か、1人でやってみたら?って言われたことあるんですよ。
こんど誘われたら挑戦してみよう。
それこそストリートもいいかもしれない。

しかし、着実にエキセントリックな方向に進んでるな。
もはや、いわゆる普通のクラリネット演奏って、ほとんどやってない。
やりたいんだけどな。
まあ、そのうちまた、やるでしょう。
そういう時のために、ちゃんと普通の練習もしておかないと。

ちなみに、今日の撮影は、リアルタイムでフランスの何かのフェスティバルのスクリーンで流されていたそうです。
最後には他のストリート・ミュージシャン(の役のミュージシャン)とセッションもして、その映像が流れてる海の向こうの会場でもたいぶ盛り上がっていたらしいけど、うーん、不思議な気がしました。
この映像、けっきょく他にも何かに使われるのかな。
別になんでもいいけどね。 

なんでも、やりますよ!

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