2016年4月10日日曜日

昨日のこと、今日のこと

昨日は横浜ジャグバンドフェスティバル。
実は初めて行きました。
大変あったかくて和やかでハッピーな空気に溢れたイベントでした。

思ったより多くの知り合いに会って驚きました。
いままで色んな所で出会ったミュージシャンが色んなバンドで来てて、おーこんな所で久しぶり!と、予期せぬ再会は嬉しいですね。
気になっていたミュージシャンにようやく会えたり。
出演者だけじゃなくても会場中に知った顔が多くて、それこそ10年以上ぶりの知人とばったり顔を合わせたり。

11時に集まって、出番は19:3020:30
長い1日でした。
ウチらは昨日が初顔あわせだったので
軽くリハもして、とにかくバンドが多いのであちこち見て回って、誰かに会えば立ち話をして、それから続けて2ステージやって、最後のマッドワーズのステージにもみんなで上がって、打ち上げ始まったのがなんと23:30くらい。
メチャクチャ楽しいけどメチャクチャ疲れた!
最高に恐ろしいフェスですね。

ジャグ・デビューしました。
実は、けっきょく練習に取り掛かるのが遅くなっちゃって、これはさすがにヤバイかも、と思ってたんですよ。
ピッチが上手く取れないのに加えて、2〜3日前に予定曲を全部通して練習してみたら、口の筋肉の疲労がすごくて、これは1ステージ口が持たないかも、という不安もありました。
それに、全国からこの日のためにバンドが集まる中で、ちょっとジャグかじったくらいで出ちゃうことの不遜さ、というのも、なくはなかったし。

結果、良かった。
やっぱり、誰かと一緒にやる方が、いい演奏ができますね。
音源に合わせるのとは違う。
いくら家で一人で練習しても、人とやらなきゃダメだな、と改めて思いました。
色んな人にも、思ったより好評でした!

あと、ベース楽器って面白いですね。
クラリネットの場合、バンド全体の音を聞いて、最後にそこに加わっていく、ということが多いわけで、それとは正反対の立ち位置です。
ひとつのシンプルなパターンの中で、微妙なニュアンスの変化だけで音楽の土台をつくる楽しみ、というか、ああなんだかものすごい当たり前のこと言ってるけど、ステージでそう感じたんですよ。
なんたってベース楽器でのライブ初めてでしたからね、そんなことが新鮮なんですよ。
それで、ベンさんのウォッシュボードの細かいリズムの変化を拾いたいんだけど、楽器のコントロールが未熟でそれができないもどかしさ。
うーん、もっと上手くなりたい!
先輩ジャグ奏者の方々からアドバイスももらえたし、もっと練習したくなりました。
安達さん、カラス先輩、誘ってくれてありがとうございました!


朝起きて、さて今日の予定は、と手帳を見たら、「ペチカ」と書いてある。
あ!タカハシペチカさんのライブだ!
時間を確認すると、なんと昼から!
てっきり夜だと思ってた!
さらにFBのタイムラインで、サプールの写真展が今日までだと。
あー忘れてた!
ライブ見たあとで渋谷行かなきゃ。

急いでいろいろ用意して、自転車飛ばして下北沢に来て、ライブを見ながら休憩中にこれ書いてます。

ペチカさんの弾き語りは初めて。
良かった。
弾き語りって、好きだなー。
なんかその人のことがよく分かる。
今日は前座で短かったから、また今度聞きに行こう。
メインの柴山真人と柴山祥子。
フィドルとリコーダー。
オリジナルみたいだけど、アイリッシュ・トラッド、と言っていい音楽性。
渋い。
疲れの残るお昼にピッタリ。

それにしても、440のカレー、詐欺みたいに少ないんだけど。
普通の店のハーフカレーより少ない量で950円て、いくらライブハウスでもボッタクリ過ぎると思う。
わりといい店だっていう印象あったんだけどな。
少なくとも、客で来たら料理は2度と頼まない。

それにしても天気がいいな。
気持ちいいな。

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