2017年2月18日土曜日

コハ・ラ・スマートに間違えられてうれしいね!

なんと!
あの!
コハ・ラ・スマートに!
間違えられました!



ライブ終わって、「もしかして、すしってバンドやってました?」って声かけられたんですよ。
すしって、コハラさんが昔やってた伝説の路上ブルース・バンドじゃないですか!
その女性、バーレスク・エンジンも好きだったって言うじゃないですか!
ファンの美女から間違えられるなんて!
光栄すぎる!

コハラさんがいまやってるスマートソウルコネクションは知らないそうなので、けっこうブランクがあるんでしょうね。
だから記憶も薄れて、僕と見間違えたりしたんでしょう。
なんか、雰囲気が似てたそうです。
たしかに、共通する部分も、あるとは思います。
だってコハラさんは僕のアイドルのひとりですから。
何度かブログにも書いたことありますしね。


スマートソウルコネクションは、ブルース・ロック・バンドです。
しかも、インストルメンタル。
歌は、ありません。
コハラさんは、ハープで簡単なメロディを吹き、たまに大声で笑ったり、曲のタイトルを叫びます。
「スーパー・マーケット!」とか「ニュー・アクション!」とか、タイトルのセンスも最高。
サウンドもかっこいいし、すげーいいバンドなんですよ。

でも、なんといっても他のバンドと差をつけてるのは、コハラさんのステージングです。
もうね、立ち方から歩き方から喋りのセンスまで、とにかく洗練されまくってる。
なんというか、キザでうさんくさくてカッコイイ。
センスということでは、クレイジー・ケン・バンドが近いかもしれません。
実際、コハラさんはKKBと仲良くって、アルバムやライブにもゲスト参加してますしね。

ライブ見に行ったり対バンしたりするたびに、いつもノックアウトされます。
あんな風にやりたい。
特に Golden Wax Orchestra をやるときは、コハラさんみたいな華麗なステージングができたらな~、と本気で何度も悩みました。
鏡の前でコハラさんをイメージして動いてみたことも、ハイ、じつはあるんです。
ぜんぜんあんな風にはできませんでしたよ。
やっぱり、ちゃんとステップとか姿勢とか、研究してトレーニングしないと無理ですわ。


僕も、ライブではけっこう動きます。
それがいい、とも言われます。
でもね、考えてやってるんじゃないんですよ。
吹いてると、自然と体が動いちゃうんです。
むかしからそうです。
リラックスして開放されればされるほど、体が音楽と連動して動きだします。
だから逆に、慣れない曲や知らない曲をやるときは、他の音を聞くことに集中しているので余裕がなくて、ほとんど動いていないはずです。

ただのプレイヤーとしてではなく、フロント・マンとしての意識を持ったのは、GWOをはじめてからです。
それまでステージでの見せ方なんて考えたことなかったし、どうすればいいかわからなかった。
とりあえず音楽に没入して一生懸命やってみた。
そしたら、いっぱい動いてしまって、見てても面白いことになって、いまに至ります。
たまに、ダンスやってるの?とか聞かれるけど、よく見てください。
僕の動きには、一貫性もないし、ステップも踏んでない。
ただリズムに合わせて勝手に動いてるだけです。

いまでも、コハラさんのような華麗なステージングには憧れます。
昔のソウル・シンガーだって、やっぱりステージングもカッコイイし。
ジェームス・ブラウンなんてもう!

って書いてたら、やっぱりもっと研究したい気になってきた!
この気分が消えないうちに、コハラさん見に行こうかな。
バーレスク・エンジンも復活してるっていうし。
みんなも行こう~!



コハ・ラ・スマートHP
スマートソウルコネクションHP

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