2018年2月5日月曜日

向いてないけど、勉強してる。

最近、Logicという音楽制作ソフトの勉強をしている。
こんなにずーっと机に向かってるなんて、アメリカで大学に行ってたとき以来だから、もう7〜8年ぶりになるかもしれない。
苦痛だ。
集中力がもたない。
1時間くらいが限度だ。
それくらい経つと、あきらかに効率が落ちる。
情報が、頭に入ってこない。

そもそも、パソコンまわりのことは、どうにも自分には向いてない。
数字や横文字が苦手だ。
たいして複雑なものでなくても、数字が並ぶだけで、イヤだな、という拒否反応が出てしまう。

苦手だから、スクリーンショットを多用して説明してある、わかりやすそうな入門書を買った。 
それなのに、うまくいかない。
なぜかというと、ぼくの買ったLogicは最新版で、教則本の書かれた時点のバージョンとは、画面のレイアウトが異なるからだ。
探しても、最新版に対応した教本はまだでていない。
ネットにも情報がない。
しかたないから、ひとつひとつ手探りで進むしかない。

こんなの予想外だ。
思ったように進まず、イライラする。
おかげで、他のことをやる時間が減っていく。
楽器が練習できない。
これではいけない。
Logicを使えるようになりたい気持ちと、楽器の腕がおとろえていく不安との戦いだ。
ある程度までLogicをマスターすればあとは楽になるはず、と信じるしかない。

自分を信じる力が、いつでも試されているんだな、と思う。

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