2017年12月18日月曜日

すごいぜ!of Tropique !

昨晩は、待ちに待った、of Tropique お披露目ライブ。
いやーよかった!
正直、こんなにいいとは思ってませんでした。
おどろきました。

今回は、まずライブやってみようぜ!という、見切り発車のようなもの。
演奏がまだまだ荒いのは、仕方のないことです。
でも、それについてはいいんです、これから磨いていけば。
やってることには自信があるし、いい面・よくない面の自覚はあるし。
ライブの中身については、想定内です。

想定外だったのは、お客さんの反応です。
こんなに喜んでもらえるなんて!
だって、歌のないインストルメンタルのバンドで、しかもジャズ系でもジャム系でもフェス系でもなごみ系でもない。
メロディを取るのはクラリネットだし、曲はすべてオリジナル。
説明も分類もできない、ヘンテコな音楽です。
それなのに、一曲が終わるごとの、おおきな拍手と歓声。
満員の会場からの熱気に、おどろきました。
演奏後も、よかった!すごい!と、興奮した声が絶えない。
内容には自信あったけど、こんなにウケるとは、まったくもって予想していませんでした。
踊りたいからおおきな会場でやって!って言われて、「躍らせる」ことなんて、まったく意識せずに音を作ってるのに。

そもそも、of Tropique の音はどこにも公開していません。
どんな音楽か知らずにライブに来て、なんの予備知識も先入観もなく純粋に音楽に反応して、それで、あんな笑顔を見せてくれるなんて。
こんなにしあわせなことは、ありません。


対バンとして駆けつけてくれた、カセットコンロスの二人、ワダマンボ&アンドウケンジロウにも、おおいに助けられました。
of Tropique のヘンテコな音楽性にも理解のある、先輩たち。
リラックスして息の合った極上の演奏。
気持ちよくて、しかも刺激的。
いつ聴いても素晴らしい。


いい夜でした。
少なくとも、お客さんに満足してもらう、という面では、大成功と言えるでしょう。
俺たちはいいライブがやれる、という確信が持てました。
あとは、音楽面でどこまでいけるか。
ここからが、勝負です。

初ライブを見届けてくれたみなさま、本当に本当に、ありがとうございました!!



アルバム聴きたい!という嬉しい声をたくさんもらいますが、もうしばらくお待ちください。
実はof Tropique は、ただのバンドではありません。
音楽だけではなく、ビジュアルや様々な要素で、「架空の南の島」の世界観をつくっていく、という構想があります。
着々と、進めています。
演奏を納めただけのものではなく、おどろくようなやり方で、期待を超えるものを、お届けします!


昨日はあまりにバタバタして楽しくて、写真を撮ることに気が回りませんでした。
ので、オタニジュン氏の作品を、載せておきます。
of Tropiqueって、こんな音楽です。
今後の展開に、どうぞご期待ください!




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